和泉葛城山の新緑です   

天然記念物に指定されているブナ林(大阪の和泉葛城山)を守る、ブナ愛樹クラブ活動記録です。

2011/11/06 岸和田福祉祭り 

H23.11.6(日) 岸和田市福祉祭り  

参加者:藪利、藪卓、國方、朝井、宇戸平、高橋(午前中)、秋丸、小島、藤原、弘田の10名。 

藪卓代表はボランテイア連絡会関係者と事務局的な作業専従となる。

他は奥のブナ愛樹クラブコーナーにて、弘田さんは昨日の大和葛城から蔓籠6個及び蔓材をリュックなど手持ちで福祉祭りに持込み、新たに蔓籠作くりの作業を実施。

宇戸平さんは笛、タワシのネズミ、トトロの森などを作成している。高橋さんは笛、風船などを作りながらクラブの展示品の販売促進に励むなど、素晴らしい販売促進員である。秋丸さんはカエル君、竹トンボ、竹の植木鉢など展示と同時に新たに作成していっている、國方さんは販売テーブル前に座り、接客に徹し、販売促進に励んでおられる。また、大変なのが藪利さん、小島さん、藤原さんが昨日和泉葛城山で切ってきた檜のスライス(3cmほど)から檜の芯材台(15cmほど)などの皮剥ぎなどがなかなかスムーズに剥けなく、本当に皆さんが頑張って作業をされておられます。
昨年同様に、参加者はお年寄りがほとんどで、偶に子どもが来て、竹トンボを飛ばし、高さ・距離などを競っている。このような光景が見ているのが参加している我々は一番嬉しいのかなあ?
また、弘田さんは昼食後センター裏の公園横でノブドウの蔓を採取し、蔓籠3個並びに細い蔓皿(φ10cm)2個を作成する。祭り終了前に、檜の丸板、芯材台などの余りそうなものをボランティアセンターなどに持って行く。 募金:18,700円を集める。
  1. 2011/11/06(日) |
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