和泉葛城山の新緑です   

天然記念物に指定されているブナ林(大阪の和泉葛城山)を守る、ブナ愛樹クラブ活動記録です。

2009/12/02 ブナ林見学会 

 12月2日(水)「ブナ林見学会」 

快晴 気温:18.0、7.3℃(平年:13.9、6.2℃)

泉大津市穴師小:森田氏
泉大津市旭小:植田氏他?

茶店前で、会報18号、パウチ4枚渡し、ブナの葉、雄花、雌花などのパウチを見てもらい、和泉葛城山のブナ林について説明をする。

頂上から、灯篭横のイヌブナ(黒ブナ)、横のブナ(白ブナ)と幹の色で名前が付けられているなどを説明。

樹下で落ち葉(ブナ、イヌブナ)、殻斗、ブナの実(ソバグリ)を採取し、説明。

階段を降り、塔原デッキ、そして横及び近くの実生3本並びに作業道横の種を蒔いて出たブナ4本を説明。

帰りは、階段下を左に、途中、’98年台風で倒木したブナ樹の説明などを行い、牛滝デッキを回り、茶店前まで帰る。

茶店横で写真撮影。
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