和泉葛城山の新緑です   

天然記念物に指定されているブナ林(大阪の和泉葛城山)を守る、ブナ愛樹クラブ活動記録です。

2011/04/16 定例会 

2011/4/16(土)
和泉葛城山、定例会 和泉葛城山作業小屋(9:40〜15:00) 曇 気温:18.9、14.8℃(平年:19.7、10.7℃) 12,048歩
・参加者:藪卓、弘田、藪利、國方、田中、梶川、朝井、山條、神庭、小島、米谷、原田(協会)氏、の12名。 

・帰りは田中、原田さんの車にそれぞれ5人乗り、東岸和田へ。

・集合場所:東岸和田から挿し木見学:藪利宅(90本)、田中弥三治(木積畑地区:648本)に藪利、弘田、田中、梶川、山條、神庭、米谷が参加。

・花芽調査は田中、梶川、原田、弘田の4名。藪利、國方は後帰宅。藪卓、山條、神庭、小島が間伐(H8植栽地と道路の間)、朝井、米谷さんは小屋整理。

・花芽調査は特別地域の木柵手前からブナ樹B7,8を確認し、頂上横N312横の植栽木4本(←5本:2010.3.20)、頂上N1(イヌブナ)5%、N23,24:両方とも0%(←3/6 20,30%)。牛滝道を通り牛滝デッキ北コーナーの木柵を越え、元日本4番目ブナ大木(旧274)方向、木柵から5m、旧274廃樹跡から西へ5m、植栽木を確認(廃金網柵に4本:2010.5.1調査)⇒6(+1枯木)本、別金網柵に+1本を確認。
・午後からは、花芽調査に米谷さんが加わり、旧274方向の木柵を越え、イヌブナ群落(24本)方向の調査に行く(13:00~14:30)。N308横の未登録樹(旧266,旧250)及びN300~308,310を確認。そこからバッファー部へ、B28から8m北、未登録樹(φ3cm,H4m)檜の横に発見。更にB25~B27(ブナ),B30~B53(イヌブナ)、B54(ブナ)を調査。途中、B42,43に4本、B52に2本の別樹相当を発見。イヌブナの株立ちは本当に確認が必要である。



挿し木の成長を確認しました。

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2011/04/03 定例会 

2011/4/3(日) 和泉葛城山、定例会 和泉葛城山作業小屋(10:00〜15:00)
・参加者:藪卓、弘田、國方、松尾、梶川、宇戸平、朝井、田中、橋本、秋丸、神庭、山條、小島、
天満・原田・小野氏の16名。(車:7台)

・今年度第1回の定例会の開催。4月になるも気温1℃程度(予報では12,5℃)、開始早々雪が降り、風も北風が厳しい状況。1時間ほどで降り、止む。

・今日から、代表:藪卓氏が仕事の段取りを説明。

ヾ嵌押、諭H8年植栽地南側落葉樹との間のヒノキ等の除伐を実施(植栽地と道路との間)。

花芽調査を指示。
・花芽調査は田中、梶川、原田、小野、弘田が参加。それ以外は間伐に移動。移動の前に藪、國方、弘田で決算・会計について打合せ。終了後、H8植栽地を通り、間伐状況を見ながら、前々回の移植樹を見、花芽調査に向う。枯木N381横から下り、6,7本のブナを確認し、前回調査のイヌブナを再確認。更に、N390,384の間で、調査メンバーと会い、田中先生にイヌブナ豊作、ブナ不作及びN384のブナ葉(葉脈10,11本)を話し、そのN384の葉芽採取(原田氏、森川助教授へのDNA測定依頼の為)、上野氏田中先生の背に乗り、高伐鋏で枝伐り。周辺のイヌブナも調査。

・昼食後、全員間伐に参加。一人、引続き花芽調査を実施:N390から北東側を調査、42本(枯木含む)を調査確認。本日、延べ69本を調査。ふきのとう1袋。ゴミスーパー袋 

  1. 2011/04/03(日) |
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