和泉葛城山の新緑です   

天然記念物に指定されているブナ林(大阪の和泉葛城山)を守る、ブナ愛樹クラブ活動記録です。

2010/11/19 定例会 

11月20日(土)定例会
 和泉葛城山作業小屋(10:00〜15:00) 晴 気温:17.9、9.9℃(平年:16.3、8.5℃)
参加者:弘田、藪2名、国方、松尾、平井、朝井、神宮司、橋本、秋丸、山條、原田?、神庭、奈須氏の16名、及び午後3名来場、間伐作業。
午前中、牛滝植栽地の間伐・下草刈り(10/23損保ジャパン活動の残務整理等)を藪卓さん他7名で実施。藪利さん他3名は作業小屋外壁の塗装を実施。
牛滝植栽地の向い側(バッファー部外:一般所有地)のブナ林(B62,63,64,65,未登録ブナ)を確認。未登録ブナは根上20cmに2箇所の虫食いあり。
昼食後、小屋下で間伐作業を実施。塗装は引続き作業小屋入口上部を行う。また、ボラ連、福祉祭のときの隣の団体:ビスケットの3名来場され、間伐を行い、輪切りのヒノキ板を持ち帰る。
帰りはそれぞれの車に分乗し、帰宅する。
  1. 2010/11/19(金) |
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2010/11/19 貝塚第五中学校で“ブナ林を如何に次世代に引継ぐか”の話 

11月19日(金)貝塚第五中学校で“ブナ林を如何に次世代に引継ぐか”の話
 第五中学校(13:30〜14:30) 晴 気温:16.9、5.9℃(平年:16.5、8.8℃)
中学生61名、先生3名に授業50分の講義。 内容は「ブナ林を次世代に!」を主体にし、クラブの紹介、ブナ林の枯れから温暖化等の話へ?「ブナ愛樹クラブ プレゼンテーション」(13P)をスライドで写す。ブナ愛樹クラブの紹介内容に、世界のブナ10種、日本の北から南までブナ林あり。ブナ林の現状、クラブの活動内容:間伐・下草刈り、ブナの花芽調査など、更にイベントへの参加などについて、説明。
生徒はアンケートを指示されている。後日、先生より報告頂く予定。
  1. 2010/11/19(金) |
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2010/11/15 貝塚第五中学校3年生・先生のブナ林見学会 

11月15日(月)貝塚第五中学校3年生・先生のブナ林見学会
 和泉葛城山(9:30〜15:30) 曇 気温:15.7、13.7℃(平年:17.4、9.7℃)
参加者:弘田、橋本(藪卓さん「ぎっくり腰」で応援!)、中学生61名、先生5名、計68名。
中学校で67名がバス2台に乗り、全員にクラブのチラシを配布し、蕎原の停留所で降り、そこから蕎原山荘前を通り蕎原道を頂上まで歩く。途中、身体の調子の悪い子が一人あり、同級生2人、先生、橋本さんの5人が30分ほど遅れて登頂。校長先生がトン汁を持込み、参加者全員に振舞われる。茶店前周辺で昼食。
昼食後、頂上の龍王神社前に先生・生徒66名全員を集合し、「和泉葛城山のブナ林」等について、弘田代表が説明する。なお、説明の前に途中で採取したブナ及びイヌブナの葉を生徒全員に配布。13時前に出発し、生徒の多数は小走りに塔原道を下り、1時間ほどで塔原停留所に到着です。迎えのバスが時間を決めていたため、15時まで待って帰校、我々は南海貝塚駅近くで途中下車。
  1. 2010/11/15(月) |
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2010/11/07 岸和田市 福祉祭 

11月7日(日)岸和田市“福祉祭” 
 岸和田市福祉総合センター(9:00〜15:30) 曇 気温:19.7、11.6℃(平年:19.2、11.3℃)
参加:弘田、藪利、藪卓、國方、朝井、橋本、高橋、宇戸平、秋丸、由本、山條、奈須氏12名。
11/6藪利、國方氏で檜の間伐スライス3箱、道具箱、シート2枚、ブナ林広報用パネル4枚、などを段取り頂く。8時半には6名ほどが下拵え中。藪利、國方、橋本、由本、山條氏は間伐スライスの皮剥ぎ、藪卓さんは受付、高橋さんはクラフト作成指導及び素晴らしい販売促進員。
宇戸平さんは庭のトトロなど、秋丸さんはカエル、竹トンボなど作成・販売品としている。また、橋本さんらは彼らの指導を受け、今後の製作者、楽しみです。横の公園からマテバシイ、シラカシの実など採取あり。
  1. 2010/11/07(日) |
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2010/11/06 市民公開講座 

11月6日(金)市民公開講座「岸和田市の自然と生物多様性」への参加

 岸和田市立公民館(13:00〜17:00) 快晴 気温:20.4、9.8℃(平年:19.4、11.4℃)

 岸和田市環境保全課(岩佐氏)及び参加4団体と事前打合せを行う。参加者:50余名。

ブナ愛樹クラブのチラシ100枚参加者配布用に渡す。解散時、余ったチラシ35枚持ち帰る。

「岸和田の自然で生物多様性のルーツを探る〜生物同士のつながりが多様性を生む〜」講師:岡本素治氏(きしわだ自然資料館館長)。

 岡本邸のマンションの12Fベランダで実験:枯木にクマバチが巣を作り、そのクマバチをトウネズミモチの花粉に「ヒラズゲンセイ」の幼虫が待っている。など、非常に変わった、楽しい話が聞けました。

 パネルディスカッション:NPO神於山保全クラブ、ブナ愛樹クラブ、自主学習G「はらっぱ」、春木川・轟川をよくする市民の会の4団体及びコーデイネーター岡本氏が引継ぐ。

 各団体5分程度の活動報告を言われたが、話が長い所は10分以上も話し、4団体で40分弱が経過する。

 各団体はそれぞれ活動報告をスライド映写にて説明。神於山は全体で8団体が地域毎に活躍。

 「はらっぱ」は西洋タンポポの拡大など。「春木川・・・・市民の会」は旧ワンド部の再生を国からの助成での対応。

 当クラブはブナ林の現状、枯れが進み、新たな実生は少なく、温暖化の影響等か、皆さまの応援が必要などを話す。
  1. 2010/11/06(土) |
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2010/11/02 阪神ハイウェイ編集部の取材 

H22.11.2(火)
阪神ハイウェイ編集部の取材 和泉葛城山茶店横(13:40〜15:50) 曇 気温:18.9、11.5℃(平年:20.1、11.9℃)

・参加者:弘田、藪利、及び金氏、スタッフ(阪神ハイウェイ編集部)、の5名。

・作業小屋に到着し、関空を遠望し、小屋で名刺交換を行う。
 気温は9℃とやはり寒い。
 金敦子(GOMAプロダクション)、北村氏(183DESIGN)及びカメラマンと面接の感じである。そして、ブナ林保全活動への関り、クラブ設立の動機、活動内容、会員等との連携、今までの特異なこと(良かった、悪かったなど)の思い出など。実生、枯木などの地球温暖化などとの関りなどを聞かれる。話のところどころでカメラで二人を撮っていた。

・H8年植栽地見学し、頂上から、蕎原道を下り枯木、凸凹のブナ樹の根を見、塔原デッキ周辺を見て、更に牛滝デッキまで確認、それぞれの場所で何枚もブナの樹の姿を撮影し、終了した。
  1. 2010/11/02(火) |
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2010/11/01 ブナ林保全活動打合せ 

H22.11.1(月)
ブナ林保全活動打合せ トラスト協会(15:00〜18:00) 晴 気温:19.1、14.8℃(平年:20.2、12.0℃)

・原田氏と打合せ。

?チラシ:120枚を三つ折りにし、20部をトラスト協会で広報し、100枚を11/6,11/15に参加者に170部を配布を想定し、三つ折りする。午後5時まで、チラシ125部を三つ折りにする。

・17時、天満、原田氏帰りに合わせ、ブナ林の保全活動及びブナ林調査内容について、打合せを実施。

・主として、H10年度及び2006年度調査のブナの整合性(胸高直径、樹高)の内容を確認し、整合性を確認すること。12/6or7にて、打合せ、現調を行う。
  1. 2010/11/01(月) |
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