和泉葛城山の新緑です   

天然記念物に指定されているブナ林(大阪の和泉葛城山)を守る、ブナ愛樹クラブ活動記録です。

2009/07/18 

7月18日(土)定例会活動   

気温:33.5、26.1℃(平年:31.6、24.2℃)

参加者
藪利、藪卓、平井、梶川、朝井、秋丸、神宮司、坂井氏、弘田の9名。

標高800m、5℃ほど低くいはずなのに蒸し暑い。

午前中は、藪利、藪卓、平井氏ほか6名の間伐G、朝井、梶川氏のブナ調査、そして弘田が巡視と3グループに分かれて行動。

巡視は、小屋〜作業道〜蕎原道〜作業道〜塔原道・稜線〜塔原デッキ〜頂上〜展望台〜小屋まで2時間をかけ、巡視する。

午後は全員で小屋下の間伐を実施。

平井氏の指示で間伐予定木のテープ巻きを実施。

風がなく蒸し暑く背中は汗だく、2時過ぎには小屋に帰る。
巡視中はウグイス、エゾゼミが鳴き、帰宅時、ヒグラシも鳴き少し涼しく感じる。



  1. 2009/07/18(土) |
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2009/07/08  和泉葛城山ブナ林見学会 

7月8日(水)和泉葛城山ブナ林見学会

気温:30.0、26.5℃(平年:30.2、23.0℃)

参加された方
泉大津市穴師小学校:森田先生
泉大津市旭小学校:植田氏他?

茶店前でチラシ(写)、会報16号、ブナ葉パウチをそれぞれ5枚森田氏に渡し、簡単なブナの概要説明をしました。

頂上から、蕎原道に回り、木柵道手前のN392(ブナの殻斗)、N385,386(イヌブナの殻斗)などを双眼鏡で確認。

鳥居前を通過し、牛滝デッキまでブナの枯木、台風の倒木、虫食いの殻斗(牛滝デッキ周りの木柵道に落ちているブナ殻斗など)を確認。
  1. 2009/07/08(水) |
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2009/7/5 ヒメホタル調査 

和泉葛城山のヒメボタル調査について

2009/6/28 塔原バス停から1.5km、小さな杉林(10数本)の中に小さな灯り・ヒメホタルが一匹確認できた。(22:30~10分デジカメ撮影)




また、和泉葛城山頂上下、鳥居横を真っ暗な中約30分(23:00~23:30)ほど観察、全くヒメホタル確認できず。帰宅時、先の塔原バス停から1.5kmの杉林のヒメホタルを確認するも見えず。




   ヒメホタルの成虫を確認                





2009/7/4
塔原バス停から1.5kmの杉林でヒメボタルの成虫3匹、幼虫20匹ほどの光をそれぞれ確認、デジカメ撮影。(21:00~22:30)


 
ヒメホタルの成虫を確認



ヒメホタルの幼虫

和泉葛城山神社下の鳥居、牛滝デッキまで暗闇で巡視。ヒメボタルの成虫1匹、幼虫3匹の光を確認、デジカメ撮影。(23:00~23:30)

秋丸氏0時に来場。3人で、塔原の杉林周辺のヒメボタルを調査(23:50~7/5 4:00)。

午前0時から10数匹が道路を越えたり、水のある北側(標高10m程低い)に移動したり、元の場所に帰るなど20m程移動したりするのを、ほぼ毎回、ヒメボタル成虫30数匹の飛んでいるのを4時間連続して確認した。

幼虫20匹以上確認。ヒメボタルは30数匹或いは10数匹が20分ほど飛びと休むのを繰り返す。4時前、4匹を確認。(23:50~4:00)

  1. 2009/07/05(日) |
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