和泉葛城山の新緑です   

天然記念物に指定されているブナ林(大阪の和泉葛城山)を守る、ブナ愛樹クラブ活動記録です。

2009/6/20 梅雨前 

梅雨入り前の定例作業日です。
今日は、参加者は若干少なめ。

間伐したり、観察したりです。
午後からは、作業道の脇に芽が出ていたコナラや山サクラの稚樹を拾い集めてきて、杉や檜を間伐してようやく陽があたるようになった場所に移植しました。

これからどんどん大きくなって、原生林に近い森まで復活するといいのですけど!

  1. 2009/06/20(土) |
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2009/6/20 調査 

ブナ・イヌブナの殻斗確認並びにブナの枯木調査を実施する。
蕎原道、コア部分の看板からN385,390,392を双眼鏡で確認し、デジカメ撮影。
鳥居前、塔原道を下り、塔原デッキ手前、30m辺まで行き・帰り、鳥居前から直ぐ横、コーナー部、途中等の枯木調査し、牛滝デッキから林内を巡視、枯れた日本4番目のブナ樹を確認し、イヌブナ群落に殻斗確認すべく巡視。
10m余の小さなイヌブナの殻斗を確認する。
別添、ブナ・イヌブナの殻斗確認する。




  1. 2009/06/20(土) |
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2009/6/7 定例会 

参加者:黒坂、藪利英、藪卓、国方、平井、朝井、宇戸平、秋丸、神庭、橋本、横田(新人)、弘田の12名。

横田(新人)、弘田で展望台から頂上、塔原デッキ、牛滝デッキへと回り、ブナ・イヌブナ(別名白ブナ・黒ブナ:樹皮にて命名)などを説明。牛滝デッキではブナの虫食い種がデッキ一面に落下している。

11:40、国方氏と決算報告、予算案等を打合せる。
会員8名は小屋下の檜の間伐を実施。檜までのイバラ・キイチゴの群生を鎌で切除。後には来春のタラ、コシアブラを残し、除伐。
  1. 2009/06/07(日) |
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