和泉葛城山の新緑です   

天然記念物に指定されているブナ林(大阪の和泉葛城山)を守る、ブナ愛樹クラブ活動記録です。

散歩 

本日は、定例会の予定でしたが、昨日からの雨と、天気予報は雨とのことで、定例会は中止でした。

こんなときは、作業もないので、山でのんびり観察するには良い季節でしょうか。

幸い、雨もあがり、きれいな青空も少し見え隠れしていました。
でも山頂はやっぱりヒンヤリしています。
紅葉がだいぶ進み、枯葉のじゅうたんがふかふかしていました。

ぶなの木の下には枯葉が所狭しと落ちていますが、肝心の殻斗(ぶなの種)はほとんど落ちていません。大豊作の年は、一面殻斗だらけだったデッキも、枯葉だけでした。

神社から降りて石段を左手に入ったあたりのぶなは種をつけたようですが、虫食い状態。とても新芽を期待することはできそうにありません。

ぶなの種は見つかりませんでしたが、とても気持ちのいい散策日和、観察日和でした。

送信者 20081115
  1. 2008/11/15(土) |
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定例活動 

本日は定例会。

参加は5名です。
福祉祭りへ参加するメンバーは朝から祭りに参加しているので、山へ登ってきたのは若干少なめです。

そろそろ紅葉が始まっている中、日当たりのよい枯葉の上で暖をとっているのか恋を語らっているのか二匹の蜥蜴(トカゲ)発見。ほとんど動かないのは体温が上がっていないためだろう。

そろそろ冬眠か?

作業ですが、小屋の壁面の板に防腐剤を塗りました。
腐ったり虫に食われたりしたら困りますからね。
1名はクラフトに使う蔓と食えるものの採集に向かい獲得して帰着。

山での活動は午前で終了しました。
午後からはおのおの福祉祭りに合流したり・・・。

送信者 20081102
  1. 2008/11/02(日) |
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岸和田福祉祭り 

岸和田市社会福祉協議会主催の、福祉祭りに愛樹クラブからも参加しました。

朝8時から会場に乗り込んで準備。
売り物はヒノキの幹の輪切りの皮をむいたものと、つたで編んだかご、竹の置物等です。
前日に切った材料をその場で、加工しました。

この時期のヒノキの皮むきはちょっと手間がかかります。
夏のヒノキの樹皮は、木に水分が多く含まれているので、手でスルンとむけるのに、今の時期のヒノキは樹皮がくっついており、小型のナイフで皮と幹の間を少しずつはがしていかなければならず、きれいに取り除くにはなかなかコツが必要です。

一年を通して山や木に接していると、それこそ自然そのものなんだなって改めて感じますね。

肝心の売り上げですが、どのくらいの売り上げになったかはわかりませんが、結構売れたようです。
お客さんのなかにはリピーターもいらっしゃるようでした。
中には「去年買ったヒノキの輪切りと交換するサービスがあれがいいのに!」なんておっしゃるかわいらしいご婦人もいらっしゃいました。

4時頃までにブースの片づけ、掃除をして、解散しました。

和気藹々としていてとても楽しいひとときでした。

最後になりますが葛城山まで材料を取りに行ってくださった方々、準備を行ってくださった皆様、当日、販売、クラフト作り等を行った皆様、お疲れ様でした!
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  1. 2008/11/02(日) |
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