和泉葛城山の新緑です   

天然記念物に指定されているブナ林(大阪の和泉葛城山)を守る、ブナ愛樹クラブ活動記録です。

定例会 

昨日のドシャブリの雨が嘘であったかのように青空が広がりました。
絶好の山日和

でもさすがに、山頂はヒンヤリしています。
吹き抜ける風は、むしろ寒いくらい。

今日は、草刈りと、車道横の林の整備をしました。
作業のおかげで随分とすっきりしました。

作業小屋の近くでは、何を間違ったのか、エイザンスミレが一輪花を咲かせています。

そして、間伐して陽が当たるようになった場所では、センブリという花が小さな白い花を咲かせていました。
とーーーってもきれいでしたよぉ!

定例活動
  1. 2007/10/20(土) |
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定例活動報告その2 

この日も岸和田側からの林道脇の広葉樹林の整備をした。
ここはブナ林の保護増殖事業の最初の仕事の場所ということである。

天然記念物に指定されている区域のすぐ脇を通っていた林道を出来るだけ離して付け替え、間に出来た空間に夏緑樹を植えた。

年月が経ち、木も成長するとともに萱などが生い茂り手入れが必要な状態になっていた。
そこでトラスト協会から協力の旨の要請があり、それを受けて取り組んだ。
内容は夏緑樹の間伐と草刈である。
思いのほか時間がかかり、全部やり終えるつもりだったのがかなり残ってしまった。
自然に生えたらしいウツギとホウがやたら多い。
なお、以前見つけていたが草に埋もれていた実生のブナの幼樹を再確認した。

コナラ、イヌシデ、ウツギ、その他を間伐。
昼はバーベキューを行う。
狂い咲きのエイザンスミレを確認。
帰路、サルナシ、ムベ、サワグルミを採取。
  1. 2007/10/20(土) |
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