和泉葛城山の新緑です   

天然記念物に指定されているブナ林(大阪の和泉葛城山)を守る、ブナ愛樹クラブ活動記録です。

小学校にて 

地域の小学校にて、弘田代表がブナ林について紹介をしてきました。

・ブナの木について(一般的なこと)
・葛城山の植生について
・現在のブナの状況
・クラブの活動や、歴史について

などなどです。
紹介と説明が終わってから、たくさんの感想をいただきましたので、子供たちの許可を得て一部紹介します。


今日、ブナにくわしい人に来ていただき、ブナのことを教えていただきました。ブナのことを教えてくださった人は、ブナ愛樹クラブの人でした。ブナは世界に10種類あるなど、いろいろなことを教えていただきました。すごく勉強になりました。  

今日、ブナ愛樹クラブの弘田さんが来てくれて、ブナの木の表面はつるつるで、イヌブナはデコボコだということや、世界でブナは10種類ということを教えてもらいました。また、どんぐりももらいました。楽しかったです。

ブナ愛樹クラブの人に、ブナのことをいっぱい教えてもらいました。一番驚いたのは、世界に10種類しかないということです。だから、ブナってすっごく大切なんだなあと思いました。

どんぐりのことも教えてもらいました。おしりの方がへこんでいるのは食べられるだとか、いろんなことを教えてもらいました。

私は、今日ブナの大切さを改めて知りました。耐寒登山の時、ブナを観察してみたいです。どんぐりも食べてみたいです。 

今日、ブナ学習でいろんなことを聞きました。世界に10種類ブナがあることを知って、ぼくは意外にないんだなあと思いました。日本には2種類があって、ブナとイヌブナだそうです。他にも中国やヨーロッパなどにもあるそうです。

北海道にはけっこう大きい葉っぱのブナがあり、ここのブナより葉っぱの数は少ないそうです。それは、ここより日が出るのが少なく、そのため葉っぱが大きくなるといっていましたが、ぼくは葉っぱの数が少ないんだったらそんなに変わらないんじゃないかなと思っていたら、やっぱりここと北海道のブナはそんなに変わらないみたいでした。

他にもいろいろ聞いて、知らなかったことも聞けて良かったです。   

ブナについて教えてもらった。日本には和泉葛城山以外に2つのブナの天然記念物があるとわかった。一度、2つの天然記念物のブナを見てみたいと思った。ブナについてもっと調べたいことは、いろんなブナの見分け方を知りたいなと思った。   

ブナ愛樹クラブの方に来てもらいました。最初にプリントを4枚もらいました。そこには和泉葛城山のことや、どんぐりの種類について書かれていました。実際にどんぐりを何種類か持ってきてくれました。 

5・6時間目にブナ愛樹会の人にブナについて教えてもらった。和泉葛城山は低い山なのにブナがあることから、一番に天然記念物にされたことを知ってとても貴重なんだなあと思った。他にも、実際にブナの実やかくとにさわらせてもらったり、アカガシやマテバシイのどんぐりをもらった。ブナ学習は楽しかった。 

最初、弘田さんってどんな人かなと思った。弘田さんは北海道の方がブナの葉が大きいと言っていた。そしていろいろなことがわかった。さぶい方が葉っぱがでかいとは思わなかった。家に帰って、インターネットで調べると、弘田さんが活動している写真がいっぱいあった。代表、弘田純と書いていた。なぜかうれしかった。   

ブナ愛樹クラブから弘田純さんが来てくれました。弘田さんは、北海道の方のブナの葉を持ってきてくれました。和泉葛城山のブナの葉と比べると、北海道の葉とは比べものにならないくらい小さかったです。どんぐりも持ってきてくれました。どんぐりはおしりがへこんでいるのが食べられるらしいです。でもあまりおいしくないとか・・・  


本当にたくさんの感想をありがとうございました!
みんな、ぜひ活動に参加して、もっと和泉葛城のブナのことを知ってくださいね
  1. 2006/11/30(木) |
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福祉祭り 

今日は岸和田市福祉総合センターの福祉祭りに合流です。
手作りコーナーに陣取った「ブナ愛樹クラブ」はクラフト指導並びに募金活動を実施いたしました。




当日は好い天候で、10時開始の前から来場者があり、終日盛況でした。
来場者は5月の市民フェスティバルと異なり子供さんより大人の方が多かったです。




当クラブは
藪(利)さんが切ってくれた檜の玉切りを芳香材として販売。
宇土平さんの、タワシで作った栗鼠や、南京豆で作った鼠が可愛らしく人目を集めていました。
梶川さん、葉っぱで作ったバッタも人気でした。 
定番のセミ太郎、竹笛なども現場で作りました。
かねてから弘田代表が蔓細工(かご)や竹製品(花活けなど) を沢山用意してくれており、大変好評でした。




募金額は22,890円(クラブ員から大口の募金を含む)と、従来より多く集まりました。




参加者はもちろん参加できなかった人も側面からご協力いただきありがとうございました。(國方記)   

  1. 2006/11/05(日) |
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