和泉葛城山の新緑です   

天然記念物に指定されているブナ林(大阪の和泉葛城山)を守る、ブナ愛樹クラブ活動記録です。

多数のご参加のもと 

本日の活動には、大阪市職員労働組合港区役所から多数の方々に参加いただきました。
参加されたみなさま、非常に暑い中ごくろうさまでした。




このボランティア活動をきっかけに、和泉葛城のブナについて、より知っていただけたのではないかと思います。
是非、再度このような機会を設けていただいて、多数の方に参加いただきたいと思います。
興味を持たれたら、ぜひ個人的にも参加ください!

活動のおみやげは、やっぱりアレですね。
間伐した木のスライス。
お風呂に入れると結構いい香りしますよ。
あっという間にヒノキ風呂の完成です。
車の中においておけば、ヒノキグルマ!?
  1. 2006/08/19(土) |
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山の上は涼しい! 

日中の最高気温が35度を越える暑さです。
しかし、和泉葛城山の頂上は、吹き抜ける風が心地よく、とても気持ちがいい。

今日は、14名(うち幼児2名)の多数の参加で、間伐等の作業をしました。

作業小屋の下に広がる苗畑は、間伐が進んでどんどん緑が増えてきました。
今日は、作業道付近の約20本ほどを間伐しました。
タネをまいたわけでもなく、太陽の光があたっただけで一面の緑です。
ここに将来的にはブナの苗を植え、育てていく予定です。


  


間伐班とは別に、木を切る子供たち。
金属の柱が写真の左端に見えますが、作業小屋の電灯に使う太陽光発電のパネルなんです。
木が大きく葉を広げてパネルに光があたらなくなってしまったので、キッズ木こり隊に依頼して、切ってもらいました。
キッズには、光が当たらず、風通しが悪くて汚れていた作業小屋の掃除も、ついでにやってもらいました。
 


その他、作業小屋の近くで、アリジゴクをたくさん見つけたので、掘り返してみると・・・
出てきた出てきた!



追記
黒坂さんが、モグラの赤ちゃんを見付けました。
モグラの赤ちゃんが,昨年以前に切った間伐材の下に見つかりました。
赤ちゃんは手を泳がせながら、枯れた桧の葉・枝を分けながら進んでいます。
ちょっと覗いてみてください。



  1. 2006/08/06(日) |
  2. 定例活動|
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